テーマ:道案内

北山案内(散歩道編)その3

 今回は、北山の各お寺さんから「北山縦走路」へ出るルートについてのお話です。 *資福寺花心門(かしんもん)の山桜と花筵  下の地図のDの地点です。私が覚範寺の境内から資福寺の境内へ移動する時によく使うルートです。運が良ければ、5月初旬にこんな風景を見ることが出来ます。  前回、前々回で「北山縦走…
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北山案内(散歩道編)その2

 「北山縦走路」の後編です。 *「東昌寺のマルミガヤ(丸実榧)」  その実が丸いことが珍しいことと樹齢の古さから、平成7年3月20日国の天然記念物の指定を受けました。樹齢は推定で500年。二つに分かれた幹の樹高は17.5m。幹回りは5.3mになります。  このマルミガヤの実が代々の藩主の食膳に上ったことから、「御前…
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北山案内(散歩道編)その1

 北山を日常的にお散歩する方々もいます。勿論、青葉町や、葉山町、北山町等、ご近所の方々が多いのですが、離れた所から車や公共交通機関を使って来られる方々も少数ながらいらっしゃいます。  そういった方々は、一時的な観光客とは違ったコースを歩かれています。今回はそんな”通な散歩道”をご紹介してみようと思います。 …
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前回の記事の訂正と補追

 前回の記事の「バス路線図」に誤りがありました。すでに訂正したものと差し替えはしましたが、前回字数制限で書ききれなかったものも含め、補追版をアップします。 *訂正・補追版「バス路線図」  帰りのバス便と、「JR、地下鉄北仙台駅ー地下鉄川内駅」の路線(70系統)を追加してあります。 ①「7…
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北山案内(交通・アクセス編)の②

 今回は、公共交通機関での北山へのアクセスについてお話したいと思います。 *仙台市営バス「999北山→子平丁循環線」    「木町」の県道22号線にて  (この「木町」という町名は現在の街区名です。少し前の町名では「木町通」、「北九番丁」、「北十番丁」、「神子町(みこまち)」に分かれていました。本来、「木町」という…
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北山案内(交通・アクセス編)の①

 シリーズ2回目の今日は「北山」への車でのアクセスについて書いてみようと思います。 *輪王寺第2駐車場 2:交通、アクセス  ①車でのアクセス  正直言いまして、車で「北山」へ行くことはあまりお勧めできません。  と、言いますのも、北山周辺は細い古い道が多く、不慣れですと大層…
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東西線沿線散歩 その5「東北大学川内キャンパス」

 「T3:川内駅」周辺のお散歩では「東北大学川内キャンパス」と「仙台城二の丸跡」について書いてみようと思っています。  で、今回は「東北大学川内キャンパス」についてです。   ・東北大学川内北キャンパス入り口(キャンパスゲート)       2015年5月撮影 1)「東北大学川内キャンパス」と…
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番外編「地下鉄で七福神巡り」

 あけましておめでとうございます。  毎度このような気まぐれなブログへのご訪問、感謝申し上げます。  現在、東西線ネタの連載を続けているのですが、せっかくのお正月ですので、おめでたく、「奥州仙臺七福神」のお話を挟んで見ようと思います。  『お正月、1月10日までの間に七福神すべてにお参りできると幸運が訪れる』という、「七福…
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東西線沿線散歩 その4「青葉山の麓」の続き

 前回の「青葉山の麓」の続きです。  だいぶ人里近くまで降りてきましたが、まだここも「青葉区荒巻字青葉(山)」です。  一応、参考までにルート図を再掲しておきます。  下の地形図に赤色の矢印で記入したルートが実際に私が歩いた道筋です。 *ルート図    国土地理院1万分の1地形図「青葉山」から部…
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東西線沿線散歩 その4「青葉山の麓」

 青葉山を遠回りして降りてきました。この道は私にとって初めての道です。 *青葉山駅南1番出口付近  「T2:青葉山駅」から「T3:川内駅」へ歩いてゆくなら、本来ならこの市バスのように、理学部理学研究科の前を通る道が順当です。東西線の道筋でもありますし、一番の近道です。  でも、一度も行ったことが…
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東西線沿線散歩 その3

 今回は、「T2:青葉山駅」周辺、つまり、青葉山について書いてみます。    ・国際センター駅から眺めた「青葉山」  写真中央に見える白壁の建物が、大手門跡脇の「隅櫓(すみやぐら)」(復元)です。その左脇、中段のこんもりした森が「本丸跡」、その右手に続く森が「二の丸跡」です。  本丸跡と、その背景の山が「青葉山」になり…
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東西線駅巡り 「T2:青葉山駅」

 仙台市地下鉄東西線「T2:青葉山駅」は、東北大学の学生、院生、職員の為の駅と言っても過言ではないと思います。なにせ、大学の施設以外は何もないと言って良いですので。 *「青葉山駅」北1番出入り口  この日は平日だったのですが、この駅で降りたのは、私以外は皆学生でした。前回この駅から乗った時(前回、前々回の八木山動物公…
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東西線沿線散歩 その2

 前回の東西線沿線散歩、「T1:八木山動物公園駅」→「T2:青葉山駅」の続きです。  今回は、八木山橋から青葉山へと登ります。 *八木山橋が見えてきた  今回の行程で、八木山橋が一番低い所になります。下の路程図では④の地点です。  この辺の住所表記について、  「八木山動物公園」正門前の住所表記は「…
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東西線沿線散歩 その1

 「東西線駅巡り」との並行企画、東西線沿線を歩いてみよう!です。  で、今日はその第1弾、「T1:八木山動物公園駅」から「T2:青葉山駅」までを歩いてみました、です。 *八木山動物公園駅、東2番出口から少し歩いた所  左は「八木山動物公園」の搬入口か非常口です。右側の道路は、通称「八木山本通」。「八…
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何が便利になるの?

地下鉄東西線の開通を心待ちにしているのは、どうやら私だけではないようです。 *仙台駅東口に立てられていた看板。    12月2日撮影  「仙台駅東口商工事業協同組合」が主催する「誕生祭」の告知看板です。  そうか! そうだよなぁ・・・  地下鉄東西線ができると、仙台駅の東と西のつながりが今以上に密になるの…
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新しくなった仙台駅西口地下(訂正と追補)

 先週の21日(土)、仙台駅に行く用が有りまして、ついでに調査が足らなかった「仙台駅西口中央地下歩道」について調べてきました。前回あやふやなままアップした構内図についてもだいぶはっきりしましたので、間違っていた部分を訂正し、新しくわかった部分を追加して、新たに構内図を書き直してみました。 *構内図 *この構内図の記号の説…
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新しくなった仙台駅西口地下(東西線ホームへは?編)その2

 前回に続きまして、間もなく開通する「地下鉄東西線仙台駅ホーム」への行き方をシミュレーションしてみます。 *「東改札」への通路  「B1:改札階」に新設された「東改札口」へ向かう通路です。  この時はちょうど、「東西線開通記念イクスカ」の販売が行われていまして、開通までは閉じられているこの通路の入り口が開かれていま…
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新しくなった仙台駅西口地下(東西線ホームへは?編)その1

 前回に続きまして、新しくなった仙台駅西口地下のお話しです。今回はいくつかのケースに分けまして、今度開通する「地下鉄東西線仙台駅ホーム」への行き方をシミュレーションしてみます。 *カウントダウン  ペデストリアンデッキのJR仙台駅④番入り口前に置かれたカウントダウン・ボードです。12月6日の地下鉄東西線開通まであと2…
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新しくなった仙台駅西口地下(概説編)

 先日(11月11日)地下鉄仙台駅を通ったら、新しくなった西口地下の案内板が掲示されていました。写真に撮ってきましたので、今回は新しくなった西口地下の概観を、次回はこれを使って間もなく開通する「地下鉄東西線仙台駅」ホームへの行き方を考察してみます。 *新案内板  注意:細かいので、大きめのファイルサイズでアップしています…
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緊急企画!「駅周辺の駐車場」(東口編)

 前回の続きで、今回は「仙台駅東口周辺の駐車場」と駅弁売り場です。  この写真は、仙台駅東口から見た「宮城野大通」です。  仙台駅東口の地理を理解する時、この「宮城野大通(東西の通り)」と「東七番丁通(南北の通り)」を起点に据えるのが便利です。この二つの通りが交差する所が仙台駅東口の正面になるからです。トップの写真はその…
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仙台駅地下通路 その3

 今回はシリーズ第3回目、仙台駅の地下通路のあれやこれやをご紹介します。  今回紹介する内容は次のようになります。 1:「エスパル地下」    私はよくここからおやつの和菓子を買ってきます。    仙台の名物の色々を売っています。 2:「南口地下通路」    あまり知られていない通路ですが、覚…
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仙台駅地下通路 その2

 前回の続きです。  今回は、「東西地下自由通路」についてです。  「東西地下自由通路」は、「西口地下歩道」との交差点(地図②の地点)を境として西側の部分と東側の部分の2エリアに分けることが出来ます。  最初に西側のエリアを交差点の所から西へ歩いて見ます。  次に、東側のエリアを交差点から東へ歩いてみます。  …
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仙台駅地下通路 その1

 今回から4回に分けて仙台駅の地下通路について書いてみたいと思います。  構造的には、比較的単純なつくりなのですが、仙台人でも戸惑うことが多い所です。 *はじめに  昨年秋から、これについて書こう書こうと思っていたのですが、適当な地図が見つからなかったり、写真を撮り貯めるのに時間がかかったり等々、なんだりかんだり(…
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るーぷる仙台

 「るーぷる仙台」とは、仙台城下の観光スポット15箇所を循環している、レトロチックなバスです。手軽に仙台城下を見て廻れる便利な存在です。 *13番メディアテーク前 使われている車両は、昭和51年まで仙台市内を走っていた市電(路面電車)を模した外観になっています。市内の街路樹にこの車体は良く似合っています。 …
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ペデストリアンデッキ応用編その2

 今回は、JRの在来線を降りて、市営地下鉄南北線に乗り換える道順を説明します。 *市営地下鉄南北線 仙台駅「南改札口」  ウィークデーの日中でも、これだけ人の少ない状態で撮れるのはめったに無いです。ラッキー!  JRから市営地下鉄への乗り換えは、地下道を使ってもできるのですが、ここに紹介する道順が一番近いですし、一番判…
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ペデストリアンデッキ応用編その1

 今回は、新幹線で仙台駅に着き、ペデストリアンデッキ上を歩いて「仙台七夕」の会場入り口の「はぴな名掛丁」へたどり着くまでの道順を紹介したいと思います。 *「はぴな名掛丁」入り口 <仙台駅西口周辺地図>  国土地理院 一万分の一地形図 「仙台駅」を基に作図しました。  赤紫色に着色した部分がペデストリアンデッキで、…
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