「三回路スイッチ」は論理回路でもあるんです(3)

 前回の続きです。今回は「三回路スイッチ」の論理演算がどの様なものであるか、についてのお話です。 3):「三回路スイッチ」はどんな論理演算なのか  先ずは、「三回路スイッチ」の回路図と、その動作の真理値表をもう一度見てみようと思います。    ・「三回路スイッチ」の回路図…
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「三回路スイッチ」は論理回路でもあるんです(2)

 前回の続きです。  前回の末尾に書きましたように、今回は「集合と論理」の簡単な説明です。できるだけ分かりやすく書くつもりですが、小・中学生の方にはすこしむずかしい事かもしれません。わからないところはお父さん、お母さんか、学校の先生に聞いてみてください。コメント欄で質問してくださってもいいですよ。 2):…
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前回の「三回路スイッチ」は論理回路でもあるんです(1)

 論理回路( logic circuit)とは、入力された信号に対して何らかの判断(論理演算)を行って、その結果を出力する電気回路や電子回路のことです。  「論理回路」などという仰々しい名前を聞くと、マイコン(microcomputer)やなんたらIC等がぎっしり詰まった物を思い浮かべますが、前回ご紹介した「三回路スイッチ」はスイッチ…
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こんな物にも名前があるんです

 たぶん、大抵の方は使ったことがあるでしょうし、ご自宅にある方も多いと思います。下図のような働きをするスイッチのことです。ただ、これの名前をご存知の方はごく少数でしょう。  スイッチAで照明を点け、スイッチBで消す。スイッチBで照明を点け、スイッチAで消す。また、スイッチA、B単独でも点灯、消灯が出来る…
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死語の世界、「吊るし」

 少し前なのですが、この春新社会人になった方と話す機会がありまして、初任給で何を買ったの、という話になりました。  「私の時は吊るしの背広買ったなあ、月賦で」 と、私の体験談を話すと、その若い方は怪訝そうな顔をして、  「吊るしって何ですか?」 と、聞いてきました。  なるほど、今はもう、「吊るし」という言葉は死語なんだなあ、…
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龍雲院と「りんごの歌」他

 「りんごの歌」は、テレビの”戦後・焼跡・闇市”のシーンになると、バックに必ず流される楽曲なのですが、もう今の人にはこの曲のノスタルジーはピンとこないのかもしれません。その「りんごの歌」の作曲家、「万城目正(まんじょうめ ただし)」の菩提所がここ龍雲院です。 *龍雲院山門  この山門の右脇に、「やすらかに万城目先生」…
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龍雲院と細谷十太夫

 細谷十太夫の名を知らない方でも、戊辰戦争で活躍したゲリラ組織の「からす組」の名はご存知かもしれません。龍雲院は、その細谷十太夫が住職を務めた寺でもあります。 *鴉仙和尚(細谷十太夫)座像  この坐像は、龍雲院の山門を入って左手へ少し進んだ所に在ります。細谷十太夫関連の他の史跡もその辺りに大部分がまとまっています…
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龍雲院と林子平

 子平町の龍雲院は、その寺の名よりも「林子平の墓」という名の方が通りが良いです。近くの道案内もそのようになっています。 *北四番丁・土橋通角の導標    (この道標は、何時、誰が建てたのかは分かりません。      ただ、此処は仙台銀行の敷地でしたので、仙台銀行が建てたものではないかと思います) *同、案…
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龍雲院と子平町

 金臺山龍雲院は青葉区子平町に在る曹洞宗のお寺さんです。この龍雲院には結構面白い逸話のある方々が眠っていらっしゃいまして、そのお話は次回以降の何回かのシリーズでお話してみようと思います。  先ずは、初回の今日は龍雲院と子平町(しへいまち)の関係についてお話ししようと思います。  少し前に「半子町の藤屋敷」の事を書いた…
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ケヤキの花

 「杜の都仙台」の象徴ともいえる定禅寺通や青葉通りのケヤキ並木。私も含めた仙台人には良く見慣れた、なじみ深い風景なのですが、皆さんは「ケヤキの花」というものを見たことがおありでしょうか?  実は、私もここ3~4年ずうっと「ケヤキの花」を追っているのですが…、なかなかベストタイミングのものを写真に出来ていません。 …
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ちょっとうれしいことがありました

 いつもですと、私のお買い物コースは錦町公園を抜けて東四番丁を下り、元寺小路の「佐々重」へ向かうのですが、この日は錦町公園の南口付近で撮影をしている一団が居まして、元貞坂を下って東三番丁を経由するコースに変更しました。で、そこでこれを見つけたのです。 *東三番丁通り・元貞坂登り口付近から県庁方向を写す  …
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「物の名前シリーズ」を始めようかな、と

 世の中には、よく見かけるのだが名前は知らない、というものが結構有るものでして、これまでも私のブログの記事中でそれについて触れたりもしてきました。で、今回これをメインにしたシリーズを立ち上げてみようかな、と思い立ちました。  と、言いましてもまとまった材料を持っていませんので、気づいたときに記事を書く、不定期になると思います。 …
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月見草の事

 私がいつも訪問している「リアルETの英語学習 高校入試&TOEIC」というブログで、先日「富嶽三景 最後に」という題名の記事が紹介されました。その記事では太宰治の小説の「富嶽百景」を引用して富士山と月見草の話を展開していました。その記事に触発されまして、今日は少し時期は早いのですが、月見草の話をしてみたいと思います。 …
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遅ればせですが、ニュースを三つ

 年中休日の私ですので”休みボケ”と言う理由ではないのですが、アップするのが遅くなってしまったニュースを三つ程… 1:今年の「半子町の藤屋敷」の一般公開    <注:上の2枚の写真は過去の記事で使ったものです>  先日、通りがかった時に貼り紙を見たのですが、今年の一般公開は、    5月8日(水)~5…
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スピンオフ/オオイヌノフグリの”標準的な姿”の件

 前回、「オオイヌノフグリ」の写真の説明で、『標準的な姿』とか、『標本的な姿』とかの言葉を使いました。いぶかしく思われた方もいらっしゃたでしょうね。それって何だ? って。 *多くの人が良く知る「オオイヌノフグリ」の姿       2019年2月22日/北山にて  しかし、これは図鑑に載る「オオイヌノフグリ」…
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新緑の細横丁で花探し(後編)

 前回の続きで、細横丁を散歩して見つけた花をご紹介するのですが、その前に…  以下の二種は細横丁に出る前の住宅街で見つけた花です。 *ボタン:ボタン科ボタン属 *ハナカイドウ:バラ科リンゴ属  旧仙台市の北部は「仙台大空襲」の被害を免れた地域でして、少数ではありますが戦前からの古い住宅もまだ残っています。その…
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新緑の細横丁で花探し(前編)

 仙台は今が一番美しい季節かもしれません。街路樹の若葉が萌え始め、草花が次々に花咲いています。  昨日(5/1)は細横丁を通って二日町までコーヒー豆を買いに出かけたのですが、その行き帰り、雨上がりの細横丁で花探しをしてみました。 *若葉が萌え始めた細横丁の銀杏並木  細横丁と北四番丁通の交差点で…
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ちょっとCM、「GW中の歴史民俗資料館の催し物」

 過去の記事にも何度か書いたのですが、私は「仙台市歴史民俗資料館」のボランティアサポーターをしています。昨日もその会合に出席してきたのですが、GW中の催し物についての資料をいただいてきました。それをご紹介することで皆様の行楽のお手助けにしたいと思います。 *昨日(4/27)の榴岡公園  榴岡公園には桜が20種…
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ちょっと面白い写真をもうひとつ

 前回の写真と同じ日に撮った写真なのですが、この時期にしか見れない物をベストタイミングで撮れました。今回はそれを使ってハルジオンとヒメジョオンの区別の仕方について書いてみます。ハルジオンもヒメジョオンも、前回のヒメオドリコソウと同様にこの時期道端でよく見かける”雑草”です。 *ハルジオンの花      2016年…
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ちょっと面白いものを写真に撮ったので、

 先日の散歩でちょっと面白いものを写真に撮ったのでご紹介します。と、言いましても、私が勝手に面白いと思った物なので、皆さんにはな~んだ、かもしれないのですが… *ヒメオドリコソウとホトケノザの混棲  写真、手前がシソ科オドリコソウ属ヒメオドリコソウ、奥が同科同属ホトケノザです。近縁種のよく似た花が隣接して…
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