花火を撮って見たのだが…

 仙台は今「仙台七夕祭り」の期間中です。  「仙台七夕祭り」の開催期間は、例年8月の6日~8日の三日間です。で、その初日の前日の5日の夜、これもまた例年「仙台七夕花火」が行われます。  ただ、コロナ禍の2020年は「仙台七夕祭り」の一切が中止となり、昨年、2021年は「動く七夕パレード」と「夕涼みコンサート」…
コメント:0

続きを読むread more

もしかして、これも死語?「ズック」

 前回の記事で、私は何気なく「かかとを潰してしまったズック靴」という言葉を使いました。で、後で気付いたのです。「ズック靴」って現代の若い人達はあまり使わない言葉じゃないのかなあ、って… *我が家の「ズック靴」  (これ、本来は「デッキシューズ」って言う名前なのですが、ズック布で作られていますので、私等年代はこ…
コメント:6

続きを読むread more

これ、もう死語? 「つっかけ」

 前回まで「新仙台弁」・「仙台弁」の話が続きました。でも、今回は方言の話ではありません。最近あまり聞かれなくなった言葉、「死語」の話です。 「死語」には死語となった理由が有るのですが、今日はそんな話のひとつをしてみようと思います。  少し前、私がいつも教えを頂いているリアルET先生のブログ記事に下記のような俳…
コメント:6

続きを読むread more

懐かしかった「ガナ」

 最近久々に聞いて懐かしかった仙台弁の話をします。 *6月22日の某ガソリンスタンド  だいぶ前からガソリン代が値上がりしていますね。最近、買い物の道すがら見たガソリンスタンドの電光掲示板ではレギュラーガソリンがリッター182円でした。(オドケデネェこと!)  今日のお題は、その値上がりを報じた地元テレ…
コメント:4

続きを読むread more

新仙台弁でも使われる(旧)仙台弁

 間に古い仙台弁の「ローズ」の話を挿んだのですが、これまでに仙台の若い人達が話す「新仙台弁」の語彙を三種類ご紹介しました。「だから~」と「いきなり」の二つは若い人達が新たに生み出した比較的新しい、正に”新”な「新仙台弁」でした。しかし、三つ目の「ダレ、ダ~レ、ダレー」は古くから使われている仙台弁が標準語を常用語とする若い人達にも取り入れ…
コメント:2

続きを読むread more

農村部では特別の意味を持つ仙台弁「ローズ」

 前回の記事のコメントで、ET先生が「ローズ」と言う仙南方言をご紹介くださいました。  「ローズ」は標準語の「ろじ(露地)」が訛った言葉です。仙南方言のみならず、北関東から南東北一帯で広く使われている方言です。訛り方はその土地によって若干の差異が有るのですが、一般には南東北方言の特徴的な発音、「じ」や「ず」が上歯茎に舌先を付けて、離す…
コメント:2

続きを読むread more

この言葉が自然に使えるようになればあなたも仙台人

 この言葉は(注)結構古くから「仙台弁」として使われているのですが、自称標準語話者の「若者仙台人(ワゲェスタヅ)」もよく使います。その意味ではこれも「新仙台弁」に含めても良いかと思います。  今日は、その「ダレ、ダ~レ、ダレー」について話してみたいと思います。  (注、「結構古くから」:明治~昭和初期の仙台弁の文字記録を調べたのです…
コメント:4

続きを読むread more

続・新仙台弁「いきなり」

 前回の「だから~」と共に、この「いきなり」も仙台の若者たちがよく使う新仙台弁ですので、憶えておいた方が良いでしょう。誤解を生まない為にもね(笑)。  表題は「いきなり」と書きましたが、実際は「いぎなり」や「いぎなし」と訛って使われることの方が多いです。ま、いずれにしましても、標準語の「いきなり」が基となって出…
コメント:2

続きを読むread more

新仙台弁「だから~」

 現在、仙台の中心部では、それとはっきりわかるような「仙台弁」を聞くことはほとんどありません。(寂しい限りなのですが…)  でも、標準語と変わらない発音やイントレネーションでありながら、仙台独自の意味・用法を持つ言葉と言うものも有ります。いわゆる「新仙台弁」と呼ばれるものです。この「新仙台弁」は現在の仙台の街中でもよく話されています。…
コメント:3

続きを読むread more

企画展「教科書でたどる仙台の教育文化~江戸・明治から現代~」について

 久しぶりに開催された「仙台青葉まつり 宵祭り」の日(5/14)、これまた久しぶりに開催された仙台市歴史民俗資料館のサポーター会に出席してきました。青葉まつりのせいなのか、地下鉄も仙石線も混んでいましたね。特に帰りの仙石線はぎゅうぎゅう詰めでした。マスクはしっかりしていたのですが、帰宅してすぐに手と顔を逆性石鹸で洗いました。 …
コメント:0

続きを読むread more

様変わりした堰場(後編)

 前回から一週間経った4月17日(日)、「堰場」がどの様に変貌したのかを確かめるために再訪しました。最寄り駅は地下鉄南北線の「河原町(かわらまち)」駅です。駅番号は「N13」、仙台駅からは三つ目の駅で、仙台駅からの所要時間は10分程です。  後の説明のために付近の地図を掲げておきます。 *地図1:堰場周辺地図 …
コメント:0

続きを読むread more

様変わりした堰場(前編)

 「堰場(どうば)」については私のブログでも何度も採り上げています。仙台城下の仕組みを知る上ではとても重要な場所だからです。 <堰場に関する過去の記事>    ・「堰場と舟丁(その1)」    ・「同 (その2~5)」    ・「同 (終章)」    ・「続・仙台市の遠謀」    ・「仙台七坂 ①石名坂」         …
コメント:0

続きを読むread more

前の記事のおまけ(ちょっとしたつぶやき)

 前の記事、「三年前は出来ずにいたあの実験(後編)」で、デジタルスコープの操作を説明する際に、 『この写真の、「M」が刻印されている「システム キー/プログラミング」ボタンを押して、「静止画」と「動画」の各撮影モードを切り替えます。』 と、言う文を書きました。  この文なのですが、実は最初は、 『この写真の「M」が刻印されている…
コメント:0

続きを読むread more

三年前は出来ずにいたあの実験(後編)

 前回の続きです。  三年前には出来なかった実験がもうひとつありました。  それは、三年前の記事、「ツクシは誰の子?」に書きました、  『<補足:この「弾糸」の伸縮は短時間で行われますので、カメラが装着可能な顕微鏡をお持ちでしたら動画にすることが可能です。プレパラートに薄くワセリンを塗って、そこにツクシの胞子を散らして…
コメント:2

続きを読むread more

三年前は出来ずにいたあの実験(前編)

 さて、前回、前々回で書きました「デジタル マイクロスコープ」ですが、何故衝動買いしたか、という話をまだしていませんでした。  これまで私が植物の微細構造などのお話をする際、一眼レフカメラでマクロ撮影した写真を用いていました。しかし、これには倍率の限界が有りまして、私の手持ちのレンズでは等倍、つまり1倍が限界でした。画像編…
コメント:0

続きを読むread more

手に入れた武器、その2(後編)

 私が衝動買いした「第二番目の武器」、「Koolertron 4・3”デジタル マイクロスコープ」は、注文した翌々日には届きました。取説を読むのもそこそこに、ベランダからスミレの花を採ってきてマイクロスコープで覗いてみました。 *スミレの花芯部(最小倍率)  花弁2枚をハサミで切り取り、スライドグラスにも乗せずに直接マイクロスコ…
コメント:0

続きを読むread more

手に入れた武器、その2(前編)

 今回は、手に入れた二つ目の武器のお話です。昔語りに熱中して長くなってしまいましたので(苦笑)、前、後編の二つに分けます。  二つ目の武器はこれです。ひとつ目の「ハンディ顕微鏡」を注文する時に”おすすめ”に出て来た商品です。 *Koolertron 4・3”デジタル マイクロスコープ  予想外に安かったので…
コメント:0

続きを読むread more

手に入れた武器、その1

 これも、ウェブリブログでもう少し記事を書いてみよう、と思ったきっかけのひとつなのですが…、お散歩のお供、ブログ記事作成のための新たな”武器”を手に入れたのです。それも二つも…  今回は先ず、そのうちのひとつだけをご紹介します。  少し前のある日、洗濯機を回している間の暇つぶしにネットニュースを見ていましたら…
コメント:0

続きを読むread more

近況

春ですねぇ…、ようやく仙台の街角にも沈丁花の花が咲くようになりました。 *3月23日、北四番丁にて撮影  長いことブログの更新を怠っていました。すいません。ま、いつもの事ですので、ご心配された方はいらっしゃらないとは思うのですが(笑)…  別にネタ切れという事ではないのですよ。身近なネタはひっきりなしに転がって…
コメント:2

続きを読むread more

朝ドラに関しての”つぶやき”

 またもや埋め草なのですが…  今放映されているNHKの朝ドラ、「るい編」なのですが、丁度私の少年時代と重なる年代が舞台でして、本筋そっちのけで背景に映るものに独り言をつぶやいています。  で、一昨日(1/12)、昨日(1/13)の回で気になった物をちょっとだけ話してみます。 ①「ゴンドラの唄」  1月12日の回…
コメント:2

続きを読むread more