あれ? ここもか!

 前回の記事の続編はまだ半分ほどしか書けていません。でも、昨日買い物に出かけた街中で、「あれ? ここもか!」と気付かされたことがありましたので、短い記事を挿みます。まんざら今書いているシリーズと無関係ではありませんので…  仙台は一応、「地方中核都市」ですので、様々な「専門店」が店を開いています。下の写真の「ESP…
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最近身の回りに起きている事(前編)

 長いこと更新が途切れていました。別にネタ切れという事でもなく、書きかけの記事はもう数個溜っているのですが、、、現在私事でまとまった時間が取りにくくなっています。為に、つい怠惰に流されています。  と、いうことで、今回はそうしたネタの内の時事ネタを幾つか、”賞味期限切れ”になる前に一気に吐き出してしまおうと思います。た…
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今年もよろしくお願いいたします

 皆さま、明けましておめでとうございます。  もう、すでに通常の生活に戻られた方が大半かと思うのですが、年末・年始はいかが過ごされましたか?  前回の記事で仙台の年末行事についてちょっとだけ書いてみたのですが、年明け初回の今日は、これまた仙台独自の、と言いますか、現代ではあまり見られなくなった正月行事について二つ…
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お年取り

 「お年寄り」ではないですよ、「お年取り」です(笑)。  先日、ブロ友さんへのコメントに「良いお歳取りを」と書きまして、「あっ、これは一般的な言葉ではなかったな」と、反省したついでに、今日はこの説明を書いてみようと思い立ちました。  「お年取り」は「お歳取り」とも書くのですが、年の暮れの一連の行事の事です。狭い意味で…
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もうひとつの「け」

 前回、東北方言の「け」(召し上がれ、食べなさいの意)の話をした際、以下の様な例文を使いました。 <前回の例文>  A:「かきく?」  B:「く」  A:「け」 <その標準語訳>  A:「柿食べますか?」  B:「食べます」  A:「じゃあ、どうぞ召し上がれ」  この例文ですが、別の意味の「け」を使って次の…
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わらわらままけは

 いまひとつ、シリーズの続きを書き出す気分になれません。と、いうのも、私の気分はもう、新しいテーマの方を向いてしまっているからです。  と、いうことで、今日はその新しいテーマに関する話題をちょっとだけ、先行して書いてみようと思います。  (今回の記事には写真が少ないので、前回サムネイルに使った写真の二週間後の姿をトップに使ってみ…
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近況、その後

 お菊さんの呪いなのか、皿屋敷シリーズの続きにまだ手を付けられないでいます。(´;ω;`)ウゥゥ  ということで、今回は前回の「近況」の後日談を・・・  先週の金曜日(11/20)、いつもの様に街中へ買い物に出かけたのですが、ちょっと見ない間に紅葉も落葉も進んでいました。 *晩翠通(細横丁)の銀杏並木の黄葉…
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近況

 「い~ちまい に~まい さんま~い・・・」のシリーズが中断しておりますが、明日あたりからまた取り掛かろうと思っています。それまでの場つなぎとして、ちょっとした近況報告などを… 1、仙台市歴史民俗資料館でのこと、  先日(11/14)は榴岡の歴史民俗資料館へ行ってきました。サポーターの定例会があったからです。…
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い~ちまい に~まい さんま~い・・・、の三枚目(後編)

 だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の書き残しの続きです。今回は三田村鴛魚(えんぎょ)氏の公演記録から「皿屋敷」の元ネタではないか、とされたものを抜き出してみます。 三枚目:「皿屋敷」の元ネタについて(後編)  三田村鴛魚氏は、「番町皿屋敷」、「播州皿屋敷」、似通った二つの戯曲があるのは、そこに二つの戯曲に…
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い~ちまい に~まい さんま~い・・・、の三枚目(前編)

 前回お話ししました「番町皿屋敷」と「播州皿屋敷」、これらはいずれも創作された戯曲です。登場人物は架空のもので、詳しい時代考証は割愛しますが、ストーリーや舞台設定にも時代錯誤があります。  しかしながら、筋立てには説得力があり、なんらかの”元ネタ”の存在を伺わせます。今回はその元ネタ探しをしてみたいと思います。  下の写真は…
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い~ちまい に~まい さんま~い・・・、の二枚目

 私もそうなのですが、「い~ちまい に~まい さ~んまい」と、皿を数える怪談話と言えば、「番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)」と言う言葉を真っ先に思い浮かべますよね。私が最初に知ったのはラジオで放送された講談の「番町皿屋敷」でした。翌朝井戸端で顔を洗うのが怖かったです。(昭和30年ごろまでは我が家に井戸がありました。もっとも、釣瓶井戸で…
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思わず二度見をしてしまった看板

 昨日までに「い~ちまい に~まい さんま~い」の第二回目を書き上げる予定でいたのですが、資料の読み込みに思いのほか時間を食っています。まだ三、四日の日数は必要なようです。  なので、短い話を1話挿みまして、時間を稼ごうと思います。たわいもないお話ですが、埋め草ですのでご容赦を・・・  先日、買い物に出かけた街中で「…
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い~ちまい に~まい さんま~い・・・、の一枚目

 「お化け屋敷」は今でも随分な人気が在るようですね。今年はコロナ禍対応の新機軸の「お化け屋敷」が現れた、等と言うニュースも最近見ました。客が棺桶の中に入って、次々に現れるお化けの恐怖を身動きが出来ない棺桶の中でひたすらじっと耐える、という趣向でした。うまいこと考えましたねぇ。。。  最近はお化け屋敷の主役も、ぞろぞろ出現するゾンビにな…
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南町通はちとややこしい(5)

*ph1:「裁判所前交差点」に在る案内標識  この写真は、第1回目に掲載した「南町通」の案内標識を別角度から写したものです。このシリーズの発端ともなった案内標識でしたね。この交差点が「南町通」の終端だと思っていたのだけど、この案内標識を見ると、この先も「南町通」が続いていた、という事からこのシリーズが始まったのでした。  で、こ…
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南町通はちとややこしい(4)

 他の城下町でもそうなのでしょうが、仙台でも開府以来何度かの都市改造が行われています。細かく見れば十数度になるのですが、大きな括りで見れば、①「若林城下建設」、②「明治維新」、③「鉄道敷設(明治20年)」、③「市電開設(大正末~昭和初期)」、④「戦災復興事業(昭和20年~36年)」、⑤「都市再開発」(平成12年~)」という事になろうかと…
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南町通はちとややこしい(3)

 前回は鉄道敷設と、それに伴って起きた仙台城下の変化、「南町通」の変化について書きました。江戸時代の「旧・南町通」が、鉄道線路が敷設されたことによって半分になった、と言うお話でしたね。  今回は、その次に「南町通」に起きた変化について書いてみます。例によって「仙台市電」に関連した話です。 *ph1:仙台市電開通記念の絵ハガキ…
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南町通はちとややこしい(2)

 前回、「南町通」の区間については複数の説がある、という事を申し上げました。そして、それは「南町通」がダイナミックな時代変遷を経てきた事にその理由がある、と書きました。今回を含めて3回ぐらいでその「南町通の時代変遷」について書いてみようと思います。 *ここも「南町通」?  ここは仙台駅東口の、「東口交番」…
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南町通はちとややこしい(1)

 仙台市街地の幹線道路の一つ「南町通」ですが、良く知られたその名でありながら結構曖昧なところや不思議なところが多い「通り」です。今回はこの「南町通」の”へ~”なことを書いてみます。全部で4回前後のシリーズになる予定です。 *ph1:ペデストリアンデッキから撮影した「南町通」 1):南町通はどこから…
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冷やして食べる和菓子

 この題材は6年ほど前に採り上げたものなのですが、その記事はすでに消去してしまいましたし、少し付け加えたい事もありましたのでリメイクしてアップしました。  いつもですと梅雨明けぐらいからなのですが、暑い時期になると無性に食べたくなる、冷やして食べる和菓子があります。それは、「麩饅頭(ふまんじゅう)」という物です。 …
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細横丁の不思議(4)

 今回のこのシリーズ、いつもの地名紹介にしてはずいぶんボリュームがあるんじゃないの、と思われたかもしれませんね。その通りで、これには理由があるのです。  二ヶ月ほど前の「仙台城下の町・丁名、通りの名の命名原則への疑問」という記事を憶えておられるでしょうか?  あれは、この「細横丁」の成り立ちを調べている時に湧きおこった疑問だったので…
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