龍雲院と子平町

 金臺山龍雲院は青葉区子平町に在る曹洞宗のお寺さんです。この龍雲院には結構面白い逸話のある方々が眠っていらっしゃいまして、そのお話は次回以降の何回かのシリーズでお話してみようと思います。  先ずは、初回の今日は龍雲院と子平町(しへいまち)の関係についてお話ししようと思います。  少し前に「半子町の藤屋敷」の事を書いた…
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ケヤキの花

 「杜の都仙台」の象徴ともいえる定禅寺通や青葉通りのケヤキ並木。私も含めた仙台人には良く見慣れた、なじみ深い風景なのですが、皆さんは「ケヤキの花」というものを見たことがおありでしょうか?  実は、私もここ3~4年ずうっと「ケヤキの花」を追っているのですが…、なかなかベストタイミングのものを写真に出来ていません。 …
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ちょっとうれしいことがありました

 いつもですと、私のお買い物コースは錦町公園を抜けて東四番丁を下り、元寺小路の「佐々重」へ向かうのですが、この日は錦町公園の南口付近で撮影をしている一団が居まして、元貞坂を下って東三番丁を経由するコースに変更しました。で、そこでこれを見つけたのです。 *東三番丁通り・元貞坂登り口付近から県庁方向を写す  …
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「物の名前シリーズ」を始めようかな、と

 世の中には、よく見かけるのだが名前は知らない、というものが結構有るものでして、これまでも私のブログの記事中でそれについて触れたりもしてきました。で、今回これをメインにしたシリーズを立ち上げてみようかな、と思い立ちました。  と、言いましてもまとまった材料を持っていませんので、気づいたときに記事を書く、不定期になると思います。 …
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月見草の事

 私がいつも訪問している「リアルETの英語学習 高校入試&TOEIC」というブログで、先日「富嶽三景 最後に」という題名の記事が紹介されました。その記事では太宰治の小説の「富嶽百景」を引用して富士山と月見草の話を展開していました。その記事に触発されまして、今日は少し時期は早いのですが、月見草の話をしてみたいと思います。 …
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遅ればせですが、ニュースを三つ

 年中休日の私ですので”休みボケ”と言う理由ではないのですが、アップするのが遅くなってしまったニュースを三つ程… 1:今年の「半子町の藤屋敷」の一般公開    <注:上の2枚の写真は過去の記事で使ったものです>  先日、通りがかった時に貼り紙を見たのですが、今年の一般公開は、    5月8日(水)~5…
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スピンオフ/オオイヌノフグリの”標準的な姿”の件

 前回、「オオイヌノフグリ」の写真の説明で、『標準的な姿』とか、『標本的な姿』とかの言葉を使いました。いぶかしく思われた方もいらっしゃたでしょうね。それって何だ? って。 *多くの人が良く知る「オオイヌノフグリ」の姿       2019年2月22日/北山にて  しかし、これは図鑑に載る「オオイヌノフグリ」…
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新緑の細横丁で花探し(後編)

 前回の続きで、細横丁を散歩して見つけた花をご紹介するのですが、その前に…  以下の二種は細横丁に出る前の住宅街で見つけた花です。 *ボタン:ボタン科ボタン属 *ハナカイドウ:バラ科リンゴ属  旧仙台市の北部は「仙台大空襲」の被害を免れた地域でして、少数ではありますが戦前からの古い住宅もまだ残っています。その…
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新緑の細横丁で花探し(前編)

 仙台は今が一番美しい季節かもしれません。街路樹の若葉が萌え始め、草花が次々に花咲いています。  昨日(5/1)は細横丁を通って二日町までコーヒー豆を買いに出かけたのですが、その行き帰り、雨上がりの細横丁で花探しをしてみました。 *若葉が萌え始めた細横丁の銀杏並木  細横丁と北四番丁通の交差点で…
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ちょっとCM、「GW中の歴史民俗資料館の催し物」

 過去の記事にも何度か書いたのですが、私は「仙台市歴史民俗資料館」のボランティアサポーターをしています。昨日もその会合に出席してきたのですが、GW中の催し物についての資料をいただいてきました。それをご紹介することで皆様の行楽のお手助けにしたいと思います。 *昨日(4/27)の榴岡公園  榴岡公園には桜が20種…
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ちょっと面白い写真をもうひとつ

 前回の写真と同じ日に撮った写真なのですが、この時期にしか見れない物をベストタイミングで撮れました。今回はそれを使ってハルジオンとヒメジョオンの区別の仕方について書いてみます。ハルジオンもヒメジョオンも、前回のヒメオドリコソウと同様にこの時期道端でよく見かける”雑草”です。 *ハルジオンの花      2016年…
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ちょっと面白いものを写真に撮ったので、

 先日の散歩でちょっと面白いものを写真に撮ったのでご紹介します。と、言いましても、私が勝手に面白いと思った物なので、皆さんにはな~んだ、かもしれないのですが… *ヒメオドリコソウとホトケノザの混棲  写真、手前がシソ科オドリコソウ属ヒメオドリコソウ、奥が同科同属ホトケノザです。近縁種のよく似た花が隣接して…
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ツクシは誰の子?

 ♪ツクシ誰の子、スギナの子♪、等と歌われますが、本当なのでしょうか?  今の季節、街中のいたるところでツクシ(土筆)を見ます。そして、このツクシ達が姿を見せなくなった頃、同じ場所にスギナが群生します。 *ツクシの群生       2018年4月10日撮影    (ツクシの群生が見られるのは3月末~4月上…
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続「ゾンビ語」・「カートン」

 少し前に、この「ゾンビ語」の例として「歯磨き粉」のお話をしましたが、今回の「カートン」もその「ゾンビ語」です。こちらの方が「歯磨き粉」よりも、よりアクティブに使われているかもしれません。 *タバコの「カートン」  最近このカートンが新しくなりましたね。たぶん、昨年末か今年の初めだと思うのですが、紙の物からこの透…
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清明の日の仙台

 昨日(4/5)は二十四節気の「清明」でした。『万物が清々しく明るく美しい頃』と、されています。その名の如く、この日は5月初旬並みの暖かな日で、時折吹く風も涼しく心地よいくらいでした。そんな陽気に誘われて北山までお散歩に行ってきました。 *資福寺の参道の桜が迎えてくれました  たぶん、「オオヤマザクラ」の…
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ゾンビ語・「歯磨き粉」

 「ゾンビ語」は私の造語です。例えば「歯磨き粉」等がそれにあたります。「死語」が”昔は使われていたが、今はほとんど使われなくなった言葉”と言うのに対し、「ゾンビ語」は、”その言葉が表すものがその言葉が生まれた時の物とは変わっていて、すでにその言葉の意味が不適当となっているのだが、変わらずにそのまま使われている言葉”の意味で造語しました。…
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速報・新元号「令和」の出典

 先ほど新元号が発表されましたね。菅官房長官が、『出典は万葉集の「梅の歌三十二首」の序文』と言っていましたので探してみました。  私の本棚にあった「万葉集」角川ソフィア文庫版です。  この文庫版の第1巻、P385にその序文が在りました。万葉集の巻では「巻第五」、「梅花の歌三十二首併せて序」の項です。  以下に上…
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春の妖精に会いに行ったのですが…

 先日(3/28)、遅まきながら「仙台市野草園」に行ってきました。あいにく寒風吹きすさぶ寒い日でしたが、この日しか予定が取れなかったので仕方がありません。  「仙台市野草園」は大年寺山の頂上近く、南東斜面に在ります。日差しはあったのですが、やはり街中に比べれば2度ほど気温が低いです。しばしばカメラを持つ手がかじかみ、ポ…
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今川焼?、大判焼?、それとも、、、

 たかだか世界で62番目、38万平方キロメートルの、国土面積の狭い日本なのですが、その土地によって呼び名が違う、というものが結構あります。この「大判焼」もそのひとつです。 *スーパーで買った「大判焼」  みなさんの所ではこれを何という名で呼んでいるのでしょう?  私が大学に入学した時、最…
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仙台の今の花々

 昨日(3/22)の仙台は強い風が吹き、冬に戻ったかのように肌寒い一日でしたが、必要に迫られて街中に買い物に出かけました。3月に入ってから暖かい日が続いていましたので、仙台の街中にもだいぶ花が増えていました。  沈丁花(ジンチョウゲ)は今盛りです。強い風の所為もあるのでしょうが、かなり遠くからでもその香りが分かりま…
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