南町通はちとややこしい(2)

 前回、「南町通」の区間については複数の説がある、という事を申し上げました。そして、それは「南町通」がダイナミックな時代変遷を経てきた事にその理由がある、と書きました。今回を含めて3回ぐらいでその「南町通の時代変遷」について書いてみようと思います。 *ここも「南町通」?  ここは仙台駅東口の、「東口交番」…
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南町通はちとややこしい(1)

 仙台市街地の幹線道路の一つ「南町通」ですが、良く知られたその名でありながら結構曖昧なところや不思議なところが多い「通り」です。今回はこの「南町通」の”へ~”なことを書いてみます。全部で4回前後のシリーズになる予定です。 *ph1:ペデストリアンデッキから撮影した「南町通」 1):南町通はどこから…
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冷やして食べる和菓子

 この題材は6年ほど前に採り上げたものなのですが、その記事はすでに消去してしまいましたし、少し付け加えたい事もありましたのでリメイクしてアップしました。  いつもですと梅雨明けぐらいからなのですが、暑い時期になると無性に食べたくなる、冷やして食べる和菓子があります。それは、「麩饅頭(ふまんじゅう)」という物です。 …
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細横丁の不思議(4)

 今回のこのシリーズ、いつもの地名紹介にしてはずいぶんボリュームがあるんじゃないの、と思われたかもしれませんね。その通りで、これには理由があるのです。  二ヶ月ほど前の「仙台城下の町・丁名、通りの名の命名原則への疑問」という記事を憶えておられるでしょうか?  あれは、この「細横丁」の成り立ちを調べている時に湧きおこった疑問だったので…
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細横丁の不思議(3)

 以下の2項は最初の回に入れる予定だったのですが、思った以上の分量になりそうだったのと、説明用の写真が足らなかったので撮り直しに行ったりしまして、今回になってしまいました。なので、このシリーズは1回分増えて、全4回となります。 3):「晩翠通」の範囲について  「晩翠通」ですが、第1回目で述べましたように、こ…
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