テーマ:名所

「まるたけえべす」の歌

 最近、京都生活の時代を思い出す機会が幾つかありまして、この歌が頭から離れません。 *御所手毬  我が家に長いこと飾ってある手芸品です。ちょっとくたびれています(笑)。  「丸竹夷(まるたけえべす)」の歌は、古い手毬唄だと聞いていたのですが、歌の内容から推察するに、江戸期以降のように思われま…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花村勾当の屋敷(その3)

 前回に引き続き、花村勾当の後に住んだ人について考察します。今回は「仙台地名考」に出ていた「泉田出雲」という人物についてです。 *花村勾当夫妻の墓があった、と推測される場所  「仙台地名考」の記述を基に、花村勾当夫妻の墓があったと思われる場所の写真を撮りました。写真右側の建物は、「県議会庁舎」です。  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

花村勾当の屋敷(その2)

 前回の話で、花村勾当の屋敷は現在の県庁舎西角辺りにあって、明歴二年(1656年)頃にそこで亡くなったことが分かりました。今回は、その屋敷についてもう少し詳しく調べてみることにします。 *県庁舎前庭  (この写真は、ちょうど、旧・定禅寺の敷地から花村勾当屋敷の裏庭を覗くようなアングルになります。) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北山輪王寺の野鳥

 先日(2/28)は穏やかな日和でしたので、輪王寺のお庭で鳥探しをしてみる気持ちになりました。 *北山 「曹洞宗金剛寶山輪王寺」の庭園  輪王寺の庭園は拝観料300円が必要ですので、普段はあまり行かないのですが、ポカポカ陽気の所為か財布のひもは緩くなっていました(笑)。    「金剛寶山輪王寺(仙台輪…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

東照宮骨董青空市

 昨日(2/26)、前から行ってみたいと思っていた東照宮の「骨董青空市」に行ってきました。 *東照宮骨董青空市  「東照宮骨董青空市」は、仙台東照宮(青葉区東照宮1丁目6-1)で毎月第4日曜日に行われています。    ・仙台東照宮の場所  始まりは昭和59(1984)年と言いますの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春は密やかに

 台原への近道として通った北山で、春の兆しを探してみました。  昨日(2/20)は雨模様の仙台だったのですが、台原の労災病院へ行く用が有りましたのでお出かけしました。  我が家から労災病院へ向かうには、順当ならば、北警察署の前を通り、昭和町のガードをくぐって、旧・長崎屋台原店(現・ドン・キホーテ台原店)脇の坂(旧…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検証:青葉神社の参道

 前回の記事、青葉神社の社司さんのお話が聞けて、参道がクランク状に曲がっている理由が分かりました。今回は、幾つかの資料も使ってそのお話しの検証をしてみたいと思います。  家に有る資料だけでは不足でしたので、1月8日市民図書館で資料漁りもしてきました。 検証①:創建当時は石段から拝殿への参道が直線だったこと …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青葉神社のクランク状の参道、その理由は?

 前回の「青葉神社の不思議」の解決編です。  でも、無事解決できたのでしょうか? *桜の頃、参道の石段から旧奥州街道を眺める  2014年4月14日の撮影です。東日本大震災で崩れた大鳥居の再建工事が、丁度この頃行われていました。  城下を通る奥州街道が真っ直ぐな道であるのが分かると思います。道幅は江戸時代から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more