テーマ:物の名前

こんな物にも名前があるんです

 たぶん、大抵の方は使ったことがあるでしょうし、ご自宅にある方も多いと思います。下図のような働きをするスイッチのことです。ただ、これの名前をご存知の方はごく少数でしょう。  スイッチAで照明を点け、スイッチBで消す。スイッチBで照明を点け、スイッチAで消す。また、スイッチA、B単独でも点灯、消灯が出来る…
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死語の世界、「吊るし」

 少し前なのですが、この春新社会人になった方と話す機会がありまして、初任給で何を買ったの、という話になりました。  「私の時は吊るしの背広買ったなあ、月賦で」 と、私の体験談を話すと、その若い方は怪訝そうな顔をして、  「吊るしって何ですか?」 と、聞いてきました。  なるほど、今はもう、「吊るし」という言葉は死語なんだなあ、…
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「物の名前シリーズ」を始めようかな、と

 世の中には、よく見かけるのだが名前は知らない、というものが結構有るものでして、これまでも私のブログの記事中でそれについて触れたりもしてきました。で、今回これをメインにしたシリーズを立ち上げてみようかな、と思い立ちました。  と、言いましてもまとまった材料を持っていませんので、気づいたときに記事を書く、不定期になると思います。 …
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続「ゾンビ語」・「カートン」

 少し前に、この「ゾンビ語」の例として「歯磨き粉」のお話をしましたが、今回の「カートン」もその「ゾンビ語」です。こちらの方が「歯磨き粉」よりも、よりアクティブに使われているかもしれません。 *タバコの「カートン」  最近このカートンが新しくなりましたね。たぶん、昨年末か今年の初めだと思うのですが、紙の物からこの透…
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ゾンビ語・「歯磨き粉」

 「ゾンビ語」は私の造語です。例えば「歯磨き粉」等がそれにあたります。「死語」が”昔は使われていたが、今はほとんど使われなくなった言葉”と言うのに対し、「ゾンビ語」は、”その言葉が表すものがその言葉が生まれた時の物とは変わっていて、すでにその言葉の意味が不適当となっているのだが、変わらずにそのまま使われている言葉”の意味で造語しました。…
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今川焼?、大判焼?、それとも、、、

 たかだか世界で62番目、38万平方キロメートルの、国土面積の狭い日本なのですが、その土地によって呼び名が違う、というものが結構あります。この「大判焼」もそのひとつです。 *スーパーで買った「大判焼」  みなさんの所ではこれを何という名で呼んでいるのでしょう?  私が大学に入学した時、最…
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