追伸:勾当台通のカラスの巣のその後

 前々回、「仙台のカラス」と言うお題で、勾当台通に巣を作ったカラスの話をしました。本日(5/1)、買い物帰りにその傍を通ったので、様子を見てきました。あの写真を撮った日から二週間が過ぎています。 *青葉区役所に近い所の「巣A」  変化はなさそうに見えます。  巣の下に佇んで、しばらく巣の様子を見ていまし…
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今年もダメかなあ…

 過去にもこの事を書いたかもしれないのですが、私にはここ数年ずうっと狙っている花の写真があります。仙台の街路樹の代表ともいえるケヤキとイチョウの花です。 *定禅寺通りのケヤキ並木    2014年5月撮影 *銀杏坂(愛宕上杉通)の銀杏並木    2014年11月撮影  この様に、仙台ではありふれた街…
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仙台のカラス

 私のブログでは野鳥の写真も度々出しています。しかし、カラスは都会の野鳥の代表ともいえる存在でありながら、その写真はほとんど載せていませんでした。ま、それはひとえに「カラスは映えない」からなのですが(笑)・・・  前回、「カラスと紫外線」の話を書いている時にそのことに気付きまして、この際、この可愛そうなカラスの為に一文作るか、と言う気…
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はて?

 私の様にのんびりと歩いていますと、何かと気になるものが見つかります。今日は先日のお散歩で見つけた「はて?」な物をいくつかご紹介します。  まずは、勾当台公園で見つけたこれなのですが・・・ 1、誰のコレクション?  神様への捧げもののような…  ちょっと不自然にモノが集まっていました。  たぶん、これは…
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桜と小鳥

 今週は、「仙台城下の町名と通りの名の命名原則」の考察をアップする予定でいたのですが、あまりにマニアックな内容ですので読んでくださる方も少ないだろうなあ、と”忖度”しまして、今が盛りの桜の話に差し替えることにしました。件の考察文の方は間隔を開けて、不定期にアップして行くつもりです。  仙台市内にも桜の名所と呼ばれる…
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仙台城下の町・丁名、通りの名の命名原則への疑問

 私も仙台城下の地名を調べ初めましてだいぶ長くなりましたが、最近になりまして、仙台城下の「小路」と「横丁」に関する私の今までの認識はどうも誤りではないか、と思うことが多くなってきました。いまさら何で、と言われそうなのですが…  私がこれまで認識していた「仙台城下の小路と横丁の命名の原則」は以下の様なものでした。 …
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続・今年の桜は?

 前回の桜便り、その後どうなったか気になりますか?  仙台管区気象台は、今日(3/27)も開花宣言を見送りました。民間の気象会社が出した最も早い予想が3月27日でしたので、この会社は外したようですね。  前回の記事を書いた時と同じように、今日も同じコースで買い物に出ましたので、同じように写真を撮ってきました。 …
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今年の桜はどうなんだろう?

 昨日(3/20)、いつもの買い物で街へ出ました。で、気になっていた錦町公園の桜の様子を見てきました。ええ、私の「散歩道の定点観測地点」の錦町公園です。 *3月20日の「錦町公園」  この錦町公園には3種類の桜が植えられています。一番数が多いのが「コヒガンザクラ」で、これは一足先、お彼岸過ぎ頃に開花し、4月の上旬…
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定点観測

     <3/21にクイズの答えを追記しました>  季節の移り変わりを知るために、私には場所を決めて継続的に花の観察をしている場所があります。私のブログで頻繁に出てくる「勾当台公園」や「錦町公園」、「定禅寺通緑地公園」、「北三番丁公園」、「地下鉄北四番丁駅」等、普段の買い物でよく通る経路上の地点です。これを私は、「(私の)散歩道…
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「跡付丁」の話

 またまた変わった名前の横丁の話です。  「跡付丁」は、「あとつきちょう」、或いは「あとづけちょう」と読みます。「ストーカー・ストリート」と言ったような意味になります。ただし、この地名は現在失われていまして、町名ばかりでなく、通りの名前としても残っていなくて、辻標にその名が残るのみとなっています。その、失われた理由については後程お話い…
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「化物横丁」の話

 仙台市の中心部に、かつて「化物横丁(ばけものよこちょう)」と呼ばれた短い通りがあります。今日はその一風変わった名前の横丁の話をしてみようと思います。 *「化物横丁」の現代(いま)の姿    ・付近地図  (赤紫色に塗った所が「化物横丁」です)  「勾当台公園」や「仙台三越」にもほど近い、仙台市街の中…
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いろいろツッコミどころが・・・

 先ほど、いつもの買い物から帰ってきたのですが、色々突っ込みたくなるものを見つけてきました。  まずはこれ、 これは、老朽化が進んで、建て替えの話が出ている仙台市役所なのですが、、、  ツッコミたくなったのはその建て替えの話ではなくて、電光掲示板の数字です。  この電光掲示板の数字は、上の段が日にちで、下の段…
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続・早春の路傍の花

 前回の続きの話なのですが、今回は早春に咲く、よく似た花たちのお話をしたいと思います。 *トキワハゼとムラサキサギゴケ、そしてキランソウ  この三種の花はよく似ています。特にトキワハゼとムラサキサギゴケは、同じハエドクソウ科サギゴケ亜科(旧・ゴマノハグサ科)サギゴケ属の近縁種でして、その花の姿は極似しています。  …
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早春の路傍の花

 陽の光が踊り、花の香りが街角に漂う春が待ち遠しいですね。このところ温かい日が続いたので、春はもうすぐ、と思ったのですが、もう少し辛抱しなければならないようです。「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言われるのですが、仙台が春めくのも、例年おおよそ春の彼岸が過ぎてからです。  と、いうことで、今日はその春の彼岸までの間に花咲く早春の花たち…
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もう春が来たの?

 昨日(2/14)買い物で街に出た帰り、地下鉄北四番丁駅を出ましたら、こんなものを見つけました。 *蕗の薹の群生  ここは駐輪場の陰になっている所でして、フェンスで囲われたちょっとした空き地です。毎年フキノトウが群生するのですが、誰も採る人が居ません。なので、こんな姿が見られるのですね。  昨日は仙台も最高気温…
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仙台七坂、「まとめ」

 前回までの回で「仙台七坂」の七つの坂をひとつづつご紹介してきました。その中で、それぞれの坂が「仙台七坂」に採り上げられた理由の考察も試みてみたのですが、今回の「まとめ」では、それらの総括をしてみたいと思います。 1、私が何故「仙台七坂江戸時代成立説」を疑ったのか  私が「仙台七坂」というものの存在を知ったのは二十数…
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仙台七坂、⑦「茂市ヶ坂」

 今回は「仙台七坂」の最後の坂、「茂市ヶ坂(もいちがさか)」の話になります。  私の母などは今でも「茂市ヶ坂」の名を口に出すのですが、昭和40年以降に生まれた方ですと「茂市ヶ坂」の名すら知らない方が多数なのではないかと思います。  でも、今でもこの坂の名が書かれた市街図(私が普段使いしている昭文社の「でかじまっぷ 仙台」もそうで…
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仙台七坂、⑥「藤ヶ坂」

 「藤ヶ坂(ふじがさか)」は、何でこんな坂が「仙台七坂」に数え上げられているのだろう、と疑問になるような小さな坂、って言うか、階段(!)です。 *藤ヶ坂(坂下から) *藤ヶ坂(坂上から) 1)場所  市街地の西部、青葉区大手町に在ります。  戦後、「五橋通(いつつばしどおり)」は西へ延伸され、「道場小路…
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仙台七坂、⑤「新坂」

 「新坂(にいざか)」は私のブログでも、過去に何度か話題にしています。  昔ほどではありませんが、現在もよく使われる坂ですし、仙台人の間では良く名の知れた坂です。その意味では「仙台七坂」にふさわしい坂なのですが、私の仮説の論理を進めるにはちょっと厄介な坂でもあります。その辺の、”論理展開”がうまく行きますかどうか…  ま、とりあえず…
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仙台七坂、④「元貞坂」

 「元貞坂(げんていざか)」は、お歳を召した方でも知っている人は稀になりました。今はそこを通る人も限られます。 1)場所  この「元貞坂」周辺は、江戸時代初期~中期、明治~昭和初期、戦後~昭和30年代と、何度も再開発があった地域でして、「元貞坂」が何処を指して言っているのかを特定するのにだいぶ苦労しました。実を言…
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